•    山西国際能源集団有限会社は山西省に所轄するトップ11の超大型企業集団の一つです。業務領域はエネルギープロジェクトの投資を主として、電力、石炭、ガス化、新エネルギー、都市汚水処理、ごみ発電、観光と不動産などのインフラ施設の投資開発を含み、資産総額は303億元で、持株と株参画企業は30社が持っております。
       2007年12月、更に強企業と大企業を作り、構造転換発展と飛躍発展を実現するため、国家商務部と山西省政府に批准され、山西国際能源集団は韓国電力公社、ドイツ銀行の2つ世界500強企業、および日本電源開発株式会社、中国電力株式会社と共に出資して中外大型合弁エネルギー企業―格盟国際能源有限会社を創立し、登録資本金は100億元です。持ち株の割合として、山西国際能源集団47%;韓国電力公社34%;ドイツ銀行9%;日本電源開発株式会社7%;中国電力株式会社3%になっております。
       ここ数年来、山西国際能源集団(格盟国際能源)は省委員会、省政府と関連部門の指導の下で、しっかりと「構造転換飛躍発展」の発展信念を堅持し、強力に「七大分野」戦略を実施し、クリーンな電力の発展、クリーンエネルギーの献上を自分の務めにして、絶えず強企業と大企業を作っております。発電分野では安全、安定、精細化管理を実現し、持ち分発電設備容量は、既設442万kw、建設中の8基300MWユニットになり、山西電力建設の主力軍、先駆者になっております。資本参画の既設と建設中ボタ焚き発電設備容量は275万kwになり、トータル容量の半分以上を占め、全国において設備容量と単機容量の最大ボタ焚き発電企業になっております。「12の五年計画」期間に、高平2×600MW、古城2×1000MW、盂県2×1000MWなど省外送電プロジェクトを開発して建設し、山西電力建設のトップ地位を引き続き保持しております。
       石炭、ガス化、新エネルギー、水務、不動産、観光などその他産業分野の発展勢いは力強いです。わが社は石炭資源統合のチャンスを把握し、6基の炭鉱を持つことになりました;「ガス化山西」のチャンスを把握し、省政府に授権されSinopecとドッキング唯一の主体になり、省内東部ガス輸送ライン主幹線である「太原――長治ガス輸送ライン」を建設し、北から南まで500kmで、14の県区を経由しており、屯留――沁源、潞城――平順、長治――壷関、黎城――東陽など約300kmの8本がスライン支線を建設します;クリーンエネルギーである風力発電15万kwは既に運開しております;わが省初のごみ焼却発電所――太原東山ごみ発電を運営し、年間処理ごみ量は45万トン、太原ゴミ処理量の半分以上を占めております;運営中と建設中の都市汚水処理プロジェクトを九つ持って、国際先進レベルと自主知的財産権を持つ汚泥炭化技術を開発し、運開すれば国内の空白を埋めることができます。そのほかに、太陽光発電所、IGCC、水力などクリーンエネルギープロジェクトはすべてスタートしております。
       この3年来、会社の七大分野は共同発展し、資産総額は倍増を実現し、営業収入は大幅に増加し、管理体制は絶えず改善し、安全生産情勢は安定的で、次第に競争力のある超大型エネルギー企業になっております。「12の五年計画」期間に、山西国際能源集団は更に世界優秀企業の先進技術、管理経験と国際資本を導入し、確固不動として構造転換飛躍発展を開発し、わが社の雄大な未来を実現するため、全省経済社会と環境保全ために新しい貢献をします。

     

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